50代ネット初心者の僕にもできた!FileZillaをMacにダウンロードする方法と接続設定!

FileZillaの使い方

こんにちは「オヤジビジネス.com」運営者の「白石泰敏」です!

本日も「50代からのワードプレスブログ構築講座」を初めていきます。

 

今回はMacでも使えるFTPソフト「FileZilla(ファイルジラ)」の導入方法について解説していきます。

 

FTPソフトとは?

FTPソフトの「FTP」は「File Transfer Protocol(ファイル・トランスファー・プロトコル)」の略号で、

直訳するとFile→ファイル、Transfer→転送、Protocol→覚書(約束事)、つまりソフトを使ってあなたが借りているサーバーにファイルを転送すると言う意味です。

 

FTPソフトは作成したファイルをサーバーにアップロードしたりダウンロードする他にワードプレスをバックアップするのに役立ちます。

 

ここではMacでも使えるFTPソフト「FileZilla(ファイルジラ)」の導入方法について解説していきます。

FileZilla(ファイルジラ)の名称は、あの怪獣ゴジラ(God-Zilla)から来ているそうです。開発者がゴジラのファンだったのでしょうか?

 

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今回はエックスサーバーのFileZilla接続設定についても解説しています。

 

FileZillaをMacに導入する方法

FileZillaのインストール

 

左側のLinkの方「Download FileZilla Client」をクリック

 

 

Macに導入するのでMac OS X「Download FileZilla Client」をクリック

 

ウィンドウズの場合だと下の表記がされていますのでお間違えのないようにしてください。

 

 

一番左の「Download」をクリック。ダウンロードが始まります。

 

FileZillaのインストールZIPファイルが、あなたのパソコンにダウンロードされたら、これをダブルクリックして解凍します。

 

 

ZIPファイルを解凍するとFileZillaのアイコンが現れます。

 

 

FileZillaのアイコンアプリケーションフォルダにドラッグ・アンド・ドロップしてコピーします。

アプリケーションフォルダを開いてコピーされていればFileZillaはインストールされています。

 

 

FileZillaの設定

FileZillaのアイコンをクリックするとFileZillaが起動します。
メニューバーから「ファイル」➡️「サイトマネージャ」 を選択してください。

 

 

「サイトマネージャ」が表示されます。
「新しいサイト」をクリック「自分のサイト」の下に「新規サイト」が現れます。

 

 

「新規サイト」を任意の名前に変更してください。

(例)僕は趣味のブログを作っていますので「トレカブログのサーバー」としました。わかりやすく自分のブログのタイトルでも問題ありません。

 

 

そうしましたら、ここからあなたのブログを設置しているエックスサーバーへのFTP接続設定をします。

 

FTPソフトの接続設定作業はものすごく複雑なので、ひとつひとつ解説していきます。

 

まず、エックスサーバーと契約した際にお知らせを受け取る設定をしたメールアドレスに、「suport(support@xserver.ne.jp)」の送信者名で送られて来ている
「【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ」
というメールを探して開いてください。⬇️

 

 

下のような「サーバーアカウントの設定が完了しました」というお知らせメールです。

ここでFileZIllaのFTP接続設定の入力に使うのは
【6】作成したホームページのアップロードについて(FTP情報)
に書かれているFTP情報です。

 

下の画像の赤枠で囲った■FTP情報を見てみましょう
「FTPホスト名」「FTPユーザー名」「FTPパスワード」がエックスサーバーから割り当てられています。

ご自身のメールにあるFTP情報FileZIllaサイトマネージャーに入力してFTP接続設定をするので自分のサイトのFTP情報もしっかり管理しましょう。
ここでは(例)としてFTPホスト名の数字の部分を隠しております。FTPユーザー名を分りやすく「abcdefghijk」と、FTPパスワードを「abcdef01」とさせていただいております。

 

 

それではFileZillaサイトマネージャーに戻りましょう。
FTP接続設定の入力事項です。1つ1つ確認していきましょう。

プロトコル(T):そのままで構いません。「FTP – ファイル転送プロトコル」が選択されていればOKです。

ホスト(H):メールのFTP情報に書かれてある「FTPホスト名(FTPサーバー名)」を入力してください。
(例)sv12345.xserver.jp

ポート(P): ここは空欄でOKです。

暗号化(E)そのままで構いません。「使用可能なら明示的なFTP over TLSを使用」が選択されていればOKです。

ログオン タイプ(L):「通常」を選択

ユーザー(U):メールのFTP情報に書かれてある「FTPユーザー名(FTPアカウント名)」を入力してください。
(例)abcdefghijk

パスワード(W):メールのFTP情報に書かれてある「FTPパスワード」を入力してください。
(例)abcdef01

 

 

特に入力が必要なのは「FTPホスト名」「FTPユーザー名」「FTPパスワード」の3つです。
コピペでも良いですが、空白が一つ入っただけでも接続エラーになりますので気をつけてください。

多くのサイトで「FTPパスワードはエックスサーバーのサーバーパネルログインパスワードです。」と書かれてありますが、これは間違いですので、まずはエックスサーバーから届いたFTP情報を確認してください。

 

 

入力が終わりましたら、次に
「詳細」ボタンを押してください。

デフォルトのローカルディレクトリ(L):「参照」ボタンを押してあなたが作成したブログのデータ等を保存しているフォルダを選択し、「開く」をクリックします。

「OK」ボタンを押してサイトマネージャーの「一般」の画面に戻りましょう。

(例)僕は例として「デスクトップ」を選択しました。
デフォルトのローカルディレクトリ(L): に「/Users/〇〇〇〇/Desktop(デスクトップ)」と表示されました。

 

 

全て入力に間違いがないか確認できたら「接続」ボタンを押します。

 

 

下のような証明書の確認画面が表示されたら「今後は常にこの証明書を信用する」にチェックを入れて「OK」ボタンを押してください。
接続が始まります。

 

 

接続が完了すると、下の画像、右側(赤枠)にあなたのエックスサーバーのディレクトリが表示されます。

ディレクトリとは簡単に言うとあなたのブログを形成しているフォルダやファイル全般を意味する言葉です。その場所を示す言葉としても使われています。

 

左側(青枠)にはあなたがサイトマネージャーの詳細で選択したフォルダが表示されています。つまりMac側です。

僕の場合はデスクトップを選択したので自分のパソコンのデスクトップにあるフォルダが表示されています。

左側(Mac側)をローカルサイト、右側のエックスサーバー側をリモートサイトと呼びます。

 

これでFileZillaの接続は完了です。
あなたのMacがエックスサーバーに接続されています。

 

以上で、FileZillaをMacにダウンロードする方法と設定について解説しました。

 

ワードプレスを使ったブログを作成しているとFTPソフトが必要になってることがあると思いますので、ぜひ活用してください。

 

 

まとめ

・MacにFileZillaをインストールするには⬇️下のFileZillaダウンロードページへアクセスしてください。
FileZilla - The free FTP solution
FileZilla - The free FTP solution for both client and server. Filezilla is open source software distributed free of charge.

 

・エックスサーバーと接続するには、エックスサーバーから送られてきた
「【Xserver】■重要■サーバーアカウント設定完了のお知らせ」
というメールをみてください。

 

・メールの中に書かれている■FTP情報→「FTPホスト名」「FTPユーザー名」「FTPパスワード」をFileZillaの入力設定で入力する必要があります。

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