リンク切れを自動で知らせてくれるプラグイン「Broken Link Checker」 のインストールと設定を解説!「50代からのワードプレスブログ構築講座」

プラグイン導入と使い方

「オヤジビジネス.com」運営者の「白石泰敏」です!

本日も「稼げるネットビジネス」に関する情報を発信していきます。

 

今回はブログ内のリンク切れを知らせてくれるプラグイン「Broken Link Checkerについて解説いたします。

 

リンク切れを知らせてくれるプラグイン「Broken Link Checker」

自身のブログ内にあるリンク切れを放置しておくとサイトに訪問してくれた人が「これはもう更新されてないサイトなんだな。」と考え、どんどんあなたのブログから離れていってしまいます。

 

そして最も注意しなければならないのは検索エンジンからの評価が落ち、あ自身のブログが検索されなくなることです。

 

 

訪問してくれた読者を他の記事URLやアフィリエイトのURLに誘導してもその先の画面が出てこなければ何も意味がありません。

 

 

 

今回解説するプラグインBroken Link Checker」は自動でそのリンク切れを教えてくれます。

 

 

すぐに対処することができますので、インストール後に設定をしておいてください。

 

 

その他、ワードプレス初心者の方におすすめの「導入すべきプラグインとインストール方法」はこちらの記事にまとめています。

2020年最新!ワードプレス初心者の僕にも出来た!導入すべきプラグインとインストール方法をお教えします。
導入しておくと良いおすすめのプラグインの紹介そのインストール方法ご紹介。プラグインはワードプレスを安全・便利に使うために入れます。 不具合に繋がる恐れもあるのでプラグインは入れすぎてもいけません。次の12個の必要なプラグインだけを入れておきましょう

 

 

「Broken Link Checker」のインストール方法

まず、プラグイン「Broken Link Checker」インストール方法を解説しておきます。

 

 

プラグインのインストール方法はどのプラグインも同じです。

ワードプレスの「ダッシュボード」から「プラグイン」➡️「新規追加」をクリック

 

 

 

「プラグイン追加」の画面が表示されたら、右上の検索窓に「Broken Link Checker」入力します。

名前を入力するとプラグインの候補が表示されますので、よく見て正しいプラグインを選びましょう

使用中のWPバージョンと互換性あり」と書かれていないものは間違ったプラグインを選んだ可能性がありますので注意


 

 

 

「Broken Link Checker」選んだら、「今すぐインストール」をクリックします。

 

 

クリックするとインストールが始まります。
インストールが終わると「有効化」と表示されますので「有効化」ボタンをクリック。
プラグインを有効化します。

 

有効化ボタンをクリックすると自然に画面が切り替わって「プラグインを有効化しました。」と表示されます。

プラグインの欄にインストールしたプラグインの名前が表示されていればBroken Link Checker」のインストールは完了です。

 

Broken Link Checkerの設定

次に、「Broken Link Checker」の設定をしていきましょう。

 

「Broken Link Checker」は基本的にデフォルトでも良いですが、ブログを高度に作り上げた場合に設定を直したら良い所もあるので必ず見ておいてください。

ダッシュボード「プラグイン」➡️「インストール済みプラグイン」➡️「Broken Link Checker」「設定」をクリック

 

「Broken Link Checker の オプション」という画面が表示されます。

 

1つ1つ確認していきましょう。

 

一般

一般の画面では通常「Broken Link Checker」をインストール後は「ステータス」のところに「リンクエラーはありません」と表示されています。

 

●「各リンクをチェック」
「72」時間ごとでOK

●「メールで通知」
そのままでOK。
「新たに検出されたリンクエラーについてメール通知を受け取る」にチェック

●「通知メールアドレス」
空欄のままでOKです。
空欄のままでもブログを管理しているあなた宛メールで知らせてくれます。

 

「リンクの調整」
「リンクエラーにカスタムCSSを適用する」
「削除したリンクにカスタム CSS を適用する」
「検索エンジンにリンクエラーをたどらせない」

の3つにチェックを入れておきます。
(こちらはリンク切れのURLをBroken Link Checkerで削除した場合の
テキストリンクに打消し線がされるように設定されているので便利です。)

「提案」
ここはチェックを外しておきます。

 

「警告」
ここにはチェックが入っていた方が便利なので良いです。

 

●「YouTube API キー」
ここはブログにYouTubeのテキストを貼っている人は入力が必要です。

●「投稿の更新日」
特にチェックが入っている必要はありません。

最後に「変更を保存」ボタンを押して終了です。

「一般」の設定はこれでOKです。

次に含まれるリンクを探すの設定に移ります。

 

含まれるリンクを探す

「一般」の右にある含まれるリンクを探すをクリックして画面を表示させてください。

「含まれるリンクを探す」
ここはデフォルトでチェックが入っている「コメント」「固定ページ」「投稿」の3つにチェックが入っていればOKです。

 

「投稿のステータス」
「公開済み」にチェックが入っていればOK
「変更の保存」を押して終了です。

 

チェックするリンクの種類

「チェックするリンクの種類」をクリックして画面を表示させましょう。

 

●「リンクの種類」
ここはデフォルトでチェックが入っている
「HTMLリンク」「HTML画像」「埋め込まれたYouTubeの動画」の3つにチェックが入っていればOKです。

もしチェックリストにあるDalymotionやVimeo などの動画サービスをブログに貼り付けていればチェックをいれましょう。

 

●除外リスト
リンク切れをしていても問題ない、いちいちチェックされるのが面倒だというリンク(Broken Link Checkerのチェックから除外したいURL)があればフォームに入力します。

指定するURLが2つ以上ある場合は改行して入力します。

 

「変更を保存」をクリックして終了です。

 

プロトコル&API

「プロトコル&API」の設定をします。
「プロトコル&API」とはサービスの通信手段とそれを便利にする仕組みのことを言います。

 

「プロトコル&API」をクリックして画面を表示

●リンクのチェック手段
「基本的な HTTP」
「YouTube API」にチェックが入っていればOK

「変更を保存」を押してこれだけで終了です。

次で「Broken Link Checker」のオプション設定は最後です。

 

高度な設定

「高度な設定」をクリックして画面を表示させましょう。

●タイムアウト
デフォルトで30秒」に設定されていれば、そのままでOK。

●リンクモニター
デフォルトでは2つにチェックが入っていますが、
下の「バックグラウンドで1時間ごとに実行する」のチェックは外しておきましょう。

●「ダッシュボードのウィジェットを表示」
「編集者以上」をオンにします。

 

●リンクに表示する操作
そのままでOK。デフォルトで「URLを編集」「リンク解除」「リンクエラー」「無視」「再確認」の5つにチェックが入っています。

●最大実行時間
そのまま「420秒」で構いません。

●サーバーの負荷の制限
現在の負荷をしばらく見ていると数値が変動しています。
デフォルトでは「11.00」くらいだと思いますのでそれを超えているようだとそれより大きい数値を入力してください。
そうでなければそのままでもOKです。

●リソーツ使用率の目標値
デフォルトの「25%」のままでOK。

●ログの保存
「ログを取る」にチェックは要りません。

●ログファイルの場所●ログファイル消去スケジュールはログをとるにチェックを入れたときだけ設定できます。

このままでOKです。

●再確認
「すべてのページを再確認」
をクリックすると「Broken Link Checker」が直ちにWEBサイト内のURLをチェックします。

 

下のようにリンク切れがなければリンクエラーはありませんと「一般」の画面に表示されます。

 

これで「Broken Link Checker」のオプションの設定は完了です。

 

 

最後に、もし「Broken Link Checker」リンク切れを発見した時の対処法を解説して終わりにします。

 

「Broken Link Checker」がリンク切れを発見した通知が来た場合

前の章の「Broken Link Checkerのオプション」の設定で

●「ダッシュボードのウィジェットを表示」
「編集者以上」にチェック

にしていれば、自身のワードプレスのダッシュボード「Broken Link Checker」のウィジェットが表示されている(赤枠)ので探してみてください。

もし、2個のリンクが切れていれば下のように「2個のリンクエラーを発見しました」と表示されます。

 

 

前の設定でメールでリンク切れを知らせるにもチェックを入れているのでメールでも確認できるようになっています。

メールで気づくことが一番多いかもしれません。

 

「Broken Link Checker」のオプションでも当然表示されます。

 

 

「Broken Link Checker」のウィジェットでも「Broken Link Checker」のオプションでも良いですし、ダッシュボードの「ツール」➡️「リンクエラー」をクリックしてリンクエラー画面を表示させましょう。

リンクエラー画面が表示されルのでその画面で対処します。

 

次に解説していきます。

 

リンクエラー画面での操作

リンクエラーが出た時の対処法は、基本URLにカーソルを合わせると操作できる項目が表示されますので「URLを編集」をクリックしてURLを正しいものに書き換えます。

 

リンクエラーの例1

リンクエラーの主な原因は次の4つが考えられます。

  1. 間違ったスペルのURLを表示しようとしている
  2. 新しいURLへのリダイレクト設定ができていない
  3.  リンク切れしているリンク先などを表示しようとしている
  4.  ページが削除されている

 

上の画像の場合はリンクテキスト画像になっているので画像が貼られていないと言うことを教えてくれています。

 

URLにカーソルを持っていくとリンクエラーをどうするか5つの選択肢が表示されます。

 

画像(アイキャッチ画像など)を貼る必要がない記事でリンクエラーが出ていた場合は「リンクエラーでない」をクリックして処理します。

 

実際に画像を挿入し忘れた場合は「リンク解除」をして投稿記事に画像を挿入しましょう。

 

リンクエラーの例2

上の図はURLを押してみると、楽天(rakuten)のアフィリエイトリンクが切れていました。

 

そういったリンク切れも「Broken Link Checker」は教えてくれます。

 

新しくアフィリエイトリンクを取得して「URL編集」から新しいリンクを貼り付けて対処しました。

 

楽天ショップでアフィリエイトした商品が売れて商品の残りの数が減った場合などでもリンクのURLが変更されていたりするので、リンク切れの通知がきたらアフィリエイトリンクを書き直した方が良いです。

警告の場合

第3章「Broken Link Checker」の設定で軽微なエラーを警告として通知するように設定しました。

 

何日もリンク切れが続かない場合や一時的な物だったりする場合「警告」のところにそのURLが表示されています。

「リンクエラー」の右隣にある「警告」の( )の中に数字が現れたら、その数の警告が来ていると言うことです。

 

「警告」をクリックして操作しましょう。

 

「警告」に表示されているURLをクリックしてリンクが正しく機能しているか確かめておけば、リンク切れを未然に防ぐ音ができます。

 

リンク先が正しくなければ「URLを編集」、リンクエラーでない場合は「リンクエラーでない」をクリックして対処しておきましょう。

 

まとめ

・「Broken Link Checker」は自動でそのリンク切れを教えてくれる大事なプラグインです。インストール方法を確認の上、必ず入れておきましょう。

 

 

・インストールしたら必ず「設定」をしておきましょう。

 

 

「Broken Link Checker」がリンク切れを発見した通知が来た場合

ダッシュボードの「ツール」➡️「リンクエラー」をクリックして画面を表示させ、その画面で操作して対処することができます。

 

 

 

 

 

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